2011年1月29日

個人利用におけるTwitterとFacebookの役割を考える

twitter_facebook今週、長らくFacebookに流し続けてきたTwitterからの自動投稿を解除することにしました。

発信する情報が少ないうちは、少しでも多く見えるようにと思っていたのですが、最近ブログも再開したことによって、私の個人アカウントや会社の公式アカウントをフォローしていただいていたり、友だちになっていただいている方からすると、同じ情報が何度もタイムラインに流れてきてしまうことになってしまっていました。

これはさすがにまずいと、TwitterはTwitter、FacebookはFacebookと分けることにしたのです。


そうなると、TwitterとFacebookの役割を明確に分けて情報発信していかなければならないわけですが、まずはそれぞれの特徴を見てみたいと思います。

まずTwitterは、140文字という制限があり、発信できる情報量が少ないのですが、気軽につぶやくことができ、フォローもしてもらいやすい、という特徴があります。
反面、タイムラインはどんどん流れていくため、つぶやいたそのときに見てもらえないと、そのまま単なるひとりごとで終わってしまうことが多くなってしまいます。

ところで、現時点での私のアカウント(@k_ookura)のフォロワー数は137人。
これが多いか少ないかは別として、たとえば、いいなと思った記事やサイトを紹介するTweetを流したときに、だいたい7~9回ぐらいURLをクリックしてくれていることがわかっています。
多いときで15回ぐらいでしょうか。
フォロワーの属性にもよるのでしょうが、フォロワーの1割以下という数字です。
リアルタイムに新しい情報がどんどん流れていくのがTwitterなので、こんな感じなのかな、と思っています。


一方、Facebookの方は、文字数制限もなく、情報を発信する手段もさまざまあります。
単に「いいね!」をするだけであったり、URL等をシェアすることであったり、ノートを書いたり、といった具合です。
またTwitterとは違い、情報の蓄積性も多少あるため、リアルタイムの情報でないと見てもらえないということも少ないのではないかと感じています。

Facebookの方が始めたのが遅かったため、現在の友人数は48人。
まったく知らない人の申請は断っていますし、友だち申請もしないため、こちらは徐々にしか増えていかないと思いますが、こういう性質上、Twitterとは情報の受け取り方が違うように思います。
つまり、より身近な人からのオススメ情報であるため、親近感を持って接せられるのではないかと思うわけです。


さて、こういったTwitterやFacebookの特徴を鑑みたときに、日常の些細なことやふとした思いつきなど、ライトな情報はTwitterで発信し、情報として蓄積していくべきと思ったものはFacebookに、と分けてみようと考えました。

ただ、TwitterとFacebookの他にも、このブログやはてブ(はてなブックマーク)、それから会社のメルマガもありますので、発信する情報量はどんどん増える一方です(取得する情報量も、ですが…)。
そこで、個人的な考えをまとめたものをブログに書き、それらの情報をFacebookとTwitterと、それぞれにお知らせするようにし、個人的な資料データベースとしてこれまで通りはてブを使うようにしています。
はてブからTwitterにも発信できるため、オススメしたい記事についてはつぶやきとして投稿しています。

とは言うものの、どちらに発信するかはそのときの気分次第だったり、発信する内容によって、フォロワーの顔や友だちの顔を思い浮かべて、分けたりもしています。
まぁ、あまり堅く考えず、手間にならないようにとは思っています。
続けられないことが、最大のネックなので。


まだまだツールの活用については模索していますが、個人としての活用の仕方としては私なりに工夫しているつもりです。
よければ参考にしてみてください。
また、TwitterFacebookで、皆さんの活用の仕方も教えていただけるとありがたいです。

2011年1月28日

MacBook Air 11インチがメインマシンになった

2010年10月21日、それは衝撃的な一日でした。
その日のアップルのスペシャルイベントで発表されたもの、それが11インチの新しいMacBook Airだったわけです。

101021airtop


これは買わない手はない!と、即座に注文。
しかし・・・、実際に活用できるようになるにはそれから2ヶ月を要しました。
そのわけは、単に環境を移行させるための時間を確保できなかったから。。。

目の前に夢のようなマシンがあるのに、指をくわえて見ているだけどころか、その存在すら忘れ去ってしまいそうなぐらいでした。


それを、昨年末に思い切ってデータを移行させ、長年連れ添ったLet's NOTEから乗り換えたわけです。
もちろん、MacBook AirにはParallelsを導入し、Windows XPも動作しています。

基本的にはこのWindows XP環境しか使っていません。
一応、Windows 7も導入したのですが、こちらは放置プレイ。。。

ベースとなるMac環境はというと、こちらも今のところあまり出番がありません。。。


元々、プライベートでは10年以上Macユーザだったので、自宅にはiMacがあります(動作しないPowerBookも…)。
音楽や写真、映像などはすべてこっちで管理しているため、iPhoneも母艦となるiMacと同期させていますし、MacBook Airにはそれらのファイルはほぼありません。

というように、MacBook Airはほぼ仕事メインのマシンとなっている状況です。

今回、なぜMacの話を書こうと思ったのかと言えば、GIZMODOにこんな記事が出ていたからなのです。

【迫真ユーザーレビュー】MacBook AirがあればiPadは不要? IT業界の大物たちから新生MacBook Airに絶賛評価が続出!」 11インチのMacBook Airを購入以来、非常に気に入って使っていますよ。これは一言で表現するならば、ネットブックとしての妥協を一切排した真のネットブックだと確信しています。


そう、Let's NOTE (Y5)からMacBook Airに変えて変わったことを、少し振り返ってみようと思ったわけです。


まず、よかった点。

 ・ 薄くなった
 ・ 小さくなった
 ・ 液晶がきれい
 ・ マルチタッチが快適
 ・ 若干バッテリーの持ちがいい
 ・ 静か
 ・ 話題になる(笑)
 ・ 新幹線でもゆったり使える
 ・ アップル製のデザインに満たされる(笑)

一番のメリットは、薄くなったということでしょう。
これのおかげで、外出時も出張からの帰り?とか、小旅行に行ってきたの?とか言われることがなくなりました。

そして、静かであること。
これはファンがなく、HDDすらないため、ほぼ無音といってもいいぐらいです。
夜中など静かな環境でLet's NOTEをつかっていたときは、ファンの音がうるさすぎて全然集中できませんでした。

日常的にPCを持ち歩き、ノマドワーカー的な私としては、これらは非常に大きな利点となっています。
あとは、アップルのすばらしいプロダクトにいつも触れていられるという満足感ですね。


逆にマイナスな点。

 ・ 画面が小さくなった(縦幅が狭い)
 ・ Parallelsのせいか、少しもたつくことがある
 ・ CD/DVDドライブがなくなった

仕事をする上で困ったことは、画面サイズの問題が大きいです。
Let's NOTEのときは1400×1050ドットの画面サイズで、デスクトップのモニターにひけを取らない画面スペースを確保できていました。
PhotoshopやIllustratorを立ち上げても快適だったし、ブラウジングが何よりも快適だったと思います。

一方のMacBook Airは、1366×768ドット。
横幅はほぼ変わらないものの、縦が短いのがネックです。
これを考えると13インチにすればよかったのかな、とも思うのですが、この小ささ、軽さは、非常に大きなアドバンテージになっています。

CD/DVDドライブについては、今のところあまり困っていません。
一応純正の外付けドライブも買ってありますが、自宅に置いているだけですね。

と、いろいろ書いてみたわけですが、結論から言うと、乗り換えて正解だったと思います。
これまで感じていたストレスの多くを解消できているといってもいいかもしれません。

大切なことは、PCといえども道具であるということ。
道具に使われるのではなく、使いこなすことが大切です。
そういう意味で、思考の妨げにならないストレスにならない、ということが、今の私のワークスタイルに合っていると思うわけです。

2011年はMacBook Airで、クリエイティビティをさらに高めていきますよ!!

参考までに、他にこんな記事もありました。
 ・ 「11インチMacBook Airレビュー!ちっちゃなミラクルマシン
 ・ 「そんなスペックで大丈夫か?:11インチMacBook Airを徹底比較
 ・ 「MacBook Air、購入検討者が液晶サイズ以上に迷っている点とは?



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